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ありがとう!マミー&おねぇ★ストラトのストラップをプレゼントしてくれました!

投稿日:2017年7月6日 更新日:

おはこんにちばんは。
CaTのTORU(@Toru_Candy)です!

みなさんはギターのストラップにこだわりはありますか?
僕の場合は幅広でデザインがギターと合っているものです。

ギターと合っているというのが難点で、ストラップのカラーをボディと合わせるのか、それとも雰囲気を合わせるのか。センスがもろに出るところなので結構慎重に選んでいます。

ここ数週間探していたのは、僕が使っているストラトタイプのギター「LD-85KK」というラルクアンシエルのkenさんモデルのギターに合うストラップ。ソープピンクと名付けられたラメピンクのボディ。派手なようで実は色々なストラップが栄えるんですよね。

ストラップ探しも本日ついに決着!
誕生日プレゼントということでお母さんとお姉ちゃんに買ってもらいました!
今日はLD-85KKとストラップを見て行って下さい!

LD85KKはとてもいいギターです!


(購入した楽器屋さんの画像をお借りしました)

ラルクアンシエルのギタリストであるkenさんのシグネチャーモデル
フェルナンデスの『LD-85KK』

人生初のストラトがWormothで部品を購入した自作だったのに2本目はミュージシャンモデル。
この機種を購入したのは下の画像のギターが欲しかったから!


大のエアロスミスファンであり、ジョーペリーが大好きな僕。
しかし、Just Push Playを購入したときはブラッドのストラトが気になっていました!
このアルバムは僕の中ではエアロ一番のアルバムです!

ボーナストラックがかなり明るいロックンロールで、これぞエアロ!!というのを感じることができます^^

このギターでしたかったこと~購入のいきさつ~

最初はWarmothでボディを注文しようと思ったのですが、
オーダーイメージに無いカラーの場合は完成後の確認になるため不安・・・
ストラトを購入して塗装を変えると工賃が7万・・・!!
ラメが入っているので塗装も高くつきます^^;

 

そこでふと、kenさんのギターが浮かんできてデジマートをあさり、即購入(笑)
Warmothでネックだけ注文して取り付けました。
現在かなりの使用頻度です^^

ギターのストラップがようやく決まりました

LD85kkはボディが派手ながら薄くかわいいピンク・ラメカラーです。
誕生日プレゼントということで僕ではなく家族にストラップを選んでもらいました。

選んでもらったのは『Moody Strap』のワンスターという柄のストラップ。

お高いストラップだけあって箱入り

 

 

カラーはホワイト / ピンク
ワンスターでこのカラーの組み合わせはイケベ楽器さんのオリジナル商品なんだそうです。
女性が持っても可愛らしいストラップですよね。

Moody Strapと使った感想をご紹介★

Moody Strapってどんなメーカー?

Moody Strapsは高級革製品のデザイナーとして長年活躍しているAllison Suterが、皮革製品の歴史が長いヨーロッパの厳選された最高級の本革とスエード革を使用して、一つ一つ丁寧に製作しているミュージシャンの為の最高級ストラップです。一見すると値段はやや高いように感じますが、その手触りや耐久性は他に並ぶものがなく、幅広かつとても柔らかいストラップは楽器の重さの負担を抑え、その結果ストレスの無い長時間の演奏を可能にします。
(メーカーより引用)

使用しているミュージシャンとしてはMike Dirnt (Green Day)やRichie Kotzen、Gary Hoey、Billy Seehanなどなど。
そうそうたるミュージシャンが使っているブランドなんです!

Moody Strapホームページ

 

このストラップは本当にいい!

イケベ楽器さんで触った時の第一印象は、「やわらかっ!」というものでした。
ソフトレザーを使用した体に馴染むストラップで、使ってみると直ぐに良質なものだと分かります。

革製品なので色の変化も楽しみのひとつ。
白なので飴色っぽくなっていくのでしょうか?
今からとてもワクワク!!

スゴク感激したのが、ダブルステッチで縫われているんです!!

ダブルステッチはストレスのかかるところを補強する縫い方で、デニムにも使われてたりします。
凄く丁寧な作りです。ダブルステッチで縫ってますよ!と宣伝に使ったらいいのに!
本当にいいものを選んでもらいました。
ありがとう、、、、

 

着々と進行中の改造!

ストラップやネックを取り付けたところです。
中々かわいいのに色映りが悪い、、、、

ネックを変えてストラップも装着。
どんどん僕好みのギターに変わっていっています。

 

  • この記事を書いた人

TORU

Candy and Trappyのギタリスト&作詞作曲を担当しています。 音楽を通じて色々な人と知り合いたいアラサー男子。ボーカロイドで楽曲の投稿もしています。

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