弾いてみた 機材・DTM

エフェクターボードなど機材の持ち運びは旅行用キャリーバッグを使うと快適になる

投稿日:2018年8月17日 更新日:

おはこんにちばんは。
Candy and TrappyのTORU(@Toru_Candy)です。

自分の好きな機材で音を出したいって思うのはミュージシャンの性。
「エフェクター」「アンプ」「ケーブル類」など、お気に入りの機材で演奏する楽しみがある反面、荷物が多くなるにつれ頭を悩ませるのが運搬ですよね。

僕は都会でキャリーカートを使うことに不便さを感じていたので、思い切って旅行用4輪キャリーバッグを購入しました。
これがかなり快適だと実感しているのでおススメしていきます。

4輪キャリーバッグにすると小回りが利き、人ごみの中の移動も楽になる

キャリーカートは2輪のものが多いです。
2輪のものは引っ張る形で動かすので、上の画像のように大きく自分の後ろに出てしまいます。
エフェクターボードやギターケースなどの長めのものだと取っ手を伸ばす必要があるので尚更。
機材を乗せたキャリーカートは凶器と言っても過言ではない破壊力をもっています。都会や人の多い場所だと結構危険。
機材を乗せて重くなったキャリーカートで人を避けていくのは、ゆっくり歩かないと難しい。

4輪キャリーバッグにすると....

  • 体の横や前に位置させて移動ができるから死角を無くせる
  • 後ろに気を配らなくていいからストレスが減る
  • 4輪だと小回りが利くから移動が楽、かつ人や障害物を避けやすい

僕は普段、池袋や新宿など人が多いところで練習しています。
4輪キャリーバッグに変えたことで他人や自分の足を轢いてしまう危険性がなくなりました。

驚いたのが、運搬の疲れがかなり軽減したこと。
動きがスムーズであることに加え、4輪キャリーバッグは「押す」「引く」「横で転がす」とある意味自由なため、自然と状況に応じた使い方をし出します。結果、体の1箇所にだけ負担が掛からないことが負担軽減に繋がっているのかなと考えています。


機材と小物をまとめて収納できる!

上の画像は僕の普段持ち歩くキャリーバッグの中身です。

めちゃくちゃ入ります。
ライブの時は物販用にCDなどのグッズも入れていきますよ💨
しかも、まだ裏収納の部分を使っていないという余裕っぷり。
裏収納は小型アンプのケースを入れると余裕がなくなるので使わない予定です。
キャリーバッグ自体は重いのですが、スムーズな動きとバランスの取れた形なので移動は苦になりません。
長期の旅行に荷物をたくさん詰めて行ったことのある人はこの感覚が分かるかも。

カギが掛けられるのでちょっと安心

カギが掛けられる、もしくは、標準でTSAロックなどが装備されている商品もあります。
ライブハウスの控室で盗難が起こることもあるので、カギが掛けられるだけでもちょっとした安心感が得られます。


電車で嫌な顔をされにくい

楽器類が公共の乗り物で嫌な顔をされるのは、「大きい」・「角角しい」・「見慣れない」などが挙げられます。
複数の機材をキャリーカートに乗せている場合は「形のバランスの悪さ」も入るでしょう。

機材を荷物と捉えるとマイナス面が多い。
マイナスが多いものを嫌がるのは人の性質によるもの。

不思議なことに、キャリーバッグで運搬すると全然嫌な顔をされません。
キャリーバッグは見慣れている方も多いので目の敵にされないのかも。
主要な路線に乗っている僕が言うので当たらずとも遠からずだと思います。

まとめ:とにかく”楽”の一言

4輪のキャリーバッグに変えてから、とにかく楽。
僕の中では4輪キャリーバッグ>2輪キャリーバッグ>キャリーカートという位置づけになりました。

みなさんもおススメです。

ではでは~(@^^)/~~~

  • この記事を書いた人

TORU

Candy and Trappyのギタリスト&作詞作曲を担当しています。 音楽を通じて色々な人と知り合いたいアラサー男子。ボーカロイドで楽曲の投稿もしています。

-弾いてみた, 機材・DTM

Copyright© Candy and Trappy , 2018 All Rights Reserved.