機材・DTM

Boss / MS-3を使って分かった気を付けたいところ!

投稿日:2018年1月6日 更新日:

先日イケベ楽器さんの正月セールで購入したBoss / MS-3。
使ってみて分かった良いところと悪いところをまとめてみようと思います。

コンパクトさとスイッチャー+マルチエフェクターという機能に惹かれている方がほとんどだと思うので購入の参考になれば!

使い方はBOSSさんの動画で説明


BOSSさんのYouTubeチャンネルにMS-3の使い方の説明があります。
動画は8章まであるのですが、操作自体はホントに簡単なので、説明書を読まなくてもこの動画だけで充分使いこなせますよ。

僕の場合はBOSSさんのマルチエフェクターなどずっと愛用しているので、MIDIなども含めて説明書要らずで操作ができました。

空間系とモジュレーションは抜群

音色についてですが、まずはコチラをどうぞ!

とってもいい音!

歪み・モジュレーション・空間・ハーモナイザーなど特殊なものまで何でも揃っていてどれも高品質。
とくにモジュレーションや空間系はキレイな音ですし、BOSSエフェクターらしくしっかりと掛かります。

のレベルであれば、他社製品との音色の比較は好みの問題になってきます。

強い歪みは使いづらい・・・

歪みも当然のように複数搭載されています!
軽い歪み~メタルまで行けるので便利なのですが、ディストーション(HR位)からデジタル感が非常に強くなります。

線が細く歪が強い感じなので、アンサンブルで抜けません。

しかし、オーバードライブは十分にいい音です。
MS-3は外部エフェクターは3台(4ケーブルメソッドの場合は2台)しか繋ぐことができないので、ブースターを別途用意するよりはMS-3で賄ってループを節約するのもアリ✨

僕の場合は、ワウペダルとディストーションをループに繋いでいます。残りはどうしようか迷い中。なぜ迷うかは次で説明します。

スピルオーバーができない

これが大きな問題。
要はディレイやリバーブがブツッと切れてしまうんです。
何故ここまで高機能で便利な製品のMS-3でスピルオーバーができないんだろう?

使ってみて音切れは今のところ感じないのですが、入手したばかりの今の状態じゃ設定によって音切れが出る可能性も否定できないので、別途ディレイをループに繋ぐか、アンプの4ケーブルメソッドに使うかを迷っています。

まとめ

デメリット
・強い歪み系はかなりデジタル
・スピルオーバー不可

T.C ElectronicさんのG-Systemの簡易&コンパクト版みたいな印象をMS-3に持っています。

実際、音は基本的にすごくいいですし、MS-3を1つ持っていけば事足りるギタリストもたくさん!
LOOPがあるとエフェクターを繋げたくなるのがギタリストなんですけど(笑)

ではでは~(@^^)/~~~

 

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TORU

Candy and Trappyのギタリスト&作詞作曲を担当しています。 音楽を通じて色々な人と知り合いたいアラサー男子。ボーカロイドで楽曲の投稿もしています。

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