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無料で入手できるOzone Imagerで音像に困らなくなった!

投稿日:2017年11月8日 更新日:

UTAUで投稿し始めてからというもの、プラグインや音源のデモ版を結構試しています。

▼XLN Audioのピアノ音源「Addictive keys」の記事
addictive keys

優秀なプラグインを使うことで良好な結果を手軽にもたらすことが可能なようなので、いろいろなメーカーのデモを絶賛お試し中!機能制限があるので、投稿作品ではデモ版を使いませんが、その処理を視覚と聴覚で確認することで勉強になっています。

今日は、デモ版を漁る中で見つけたスゴイプラグイン『OZONE Imager』の紹介です。
無料で入手できますが、デモ版ではないのでご安心を!!

音像って?

簡単に言うと音の広がりです。
音が広がっている方が音圧も上がるし、完成度が上がる感じ

 

音像を見てみる

下の画像の右側にある黄色のひし形2つあるメーター下側の数値に注目!

▼ただPAN(定位)を振っただけ

定位とは


ヘッドフォンだと分かりやすいですが、右と左で聴こえる音が違いますよね?
それが定位です。
音(楽器)がどこで鳴る位置のこと。

▼投稿した完成版

ここまで音像を広げるのに一苦労。
ある程度やり方やコツがわかってきましたが、ホントに探り探りです。

▼紹介するOZONE Imagerを使ったもの

綺麗なひし形になりましたね!
さらにRMS・Loudnessの値も高くなっています。
広げすぎるのもいかがなもんかと思いましたが、とりあえず比較用と言うことで。

ぶっちゃけ苦労なし!

Ozone Imagerの入手方法

Ozoneという名前から分かる方も多いと思いますがiZotopeのサイトにて配布されています。
iZotopeホームページ

アカウントが無い場合はアカウントを作る必要がありますので作っておきましょう。

▼まずはサイト上部メニューからOzone Imagerを選択

 

▼Get it freeをクリック

▼シリアルナンバーとダウンロードボタン出現

ダウンロードしたら、会員メニューからシリアルを入力してアクティベートしてくださいね!

オーソライズの方法は代理店タックシステムさんが日本語で説明してくれています
ありがたや~m(_ _)m

メーカー解説(PDF)

オーソライズしないとデモ版しか使えないので忘れずにしておきましょう~

Ozone Imagerを使ってみる

リアルタイムに視覚で確認できるのが嬉しいで!

広げたいトラックにOzone Imagerを入れるだけしかも設定が2つのパラメーターしかないのでシンプルで使いやすいのも高評価🌟

 

音像を広げるのってMS処理であったりディレイやらリバーブやら頑張ったのですが、Ozone Imagerを使うと楽でいいですね。

とはいっても、Ozone Imagerだけで音像を広げると、完成度としてはイマイチなものに。
シャカシャカ騒がしいだけと言いましょうか。
なので、2MIXの段階である程度広がっているのが前提で、もう少し広げたい時に調整用として使う感じ。

ブログを書いてて思いついたけど、リフやストリングスなど全方位で鳴らしたいものに使うのも効果的かも!
どちらにしろパパっと使えちゃうので本当に嬉しい

冒頭で書いた通り、いろいろ使って良かったものを買い揃えていきますが、セールを狙ったりするので大分時間はかかりそうです。
それまでの期間は自分の技術や知識を高めていく期間にします。
徐々にクオリティーが上がっていくであろうこれからの作品を暖かく見守ってくださいませ。

ではでは(@^^)/~~~

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TORU

Candy and Trappyのギタリスト&作詞作曲を担当しています。 音楽を通じて色々な人と知り合いたいアラサー男子。ボーカロイドで楽曲の投稿もしています。

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