エフェクターボード作り

【エフェクターボード作り①】PEDALTRAIN NOVO24を購入!公式アプリで最適なサイズが分かる

昨年にCandy and Trappyとは別のバンドからお誘いを受け加入しました。

 

トオル
加入したバンドは、フュージョンを主体としたインストバンド。音色の種類が多くて大変・・・!

 

複数の音色を切り替えるにあたり必要となるのが、エフェクターボードです。

 

コロナ渦でCandy and Trappyが休止してからエフェクターボードは解体していたので、新たに構築することにしました。今回から不定期ですが、エフェクターボード構築の様子を忘備録的にブログにしていきます。

 

トオル
記念すべき(!?)第1回目はエフェクターボード購入編です!

PedalboardPlannerでエフェクターボードのサイズを決めました

PedalboardPlannerで作成したシミュレーション

 

エフェクターボードはいろいろなサイズが販売されています。

 

最適なサイズを決めるのって難しいですよね。エフェクターのサイズはもちろん、パッチケーブルやプラグなどを考えてサイズを決めなければなりません。

 

今回作るエフェクターボードでは、持っているエフェクターとは別に、新しく購入するエフェクターも組み込む予定です。

 

実物が無い分、エフェクターボードのサイズを決めたり、配線の取り回しを考えたりするのがややこしいところ。

 

そこで利用したのが『PedalboardPlanner』です。

 

PedalboardPlanner(以下、ペダルボードプランナー)は、ペダルトレインがリリースしているスマートフォン向け無料アプリ。ペダルトレインを使用したエフェクターの配置をシミュレートできます。

iOS版はこちら
Android版はこちら

 

使い方を見ていきましょう!

①ペダルトレイン各種から適当なものを選ぶ

step
1
アプリを起動する

step
2
トップ画面右下にある『レンチ』マークをタップする

step
3
表示されるメニューの中から『Switch Board』をタップする

Switch Boardをタップすると、ペダルトレイン各種の中から好みのものを選択できるようになります。

 

『Hook Loop Love Color』でマジックテープの色が選べる!

②エフェクターボードに載せるエフェクターを選ぶ

メニュー画面にある『Add Pedal』から、エフェクターを選択していきます。

 

エフェクターの検索方法は4つです。

 

 

  • By Brand:ブランド名で選ぶ
  • By Type:エフェクターの種類から選ぶ
  • Favorites:お気に入り登録したエフェクターの中から選ぶ
  • Search:機種名やブランド名からエフェクターを検索する

 

エフェクターの画像が表示される!

 

有名なブランドや機種は揃っている感じです。
アップデートされると新しいエフェクターが登録されます。

 

トオル
日本ではマイナーなエフェクターも数多くあるので、画像を見ているだけでも楽しいですよ✨

 

エフェクターを選択すると、①で選択したペダルトレイン上に表示されます。

 

ちなみに、エフェクターの画像を長押しすればエフェクターの向きを変えたり、お気に入り登録(Favorites登録)をしたりといったことが可能です。また、エフェクターボードの枠外にもエフェクターを配置することができるので、使用することを想定した完成形を具体的にイメージできますね。

 

画像長押しでメニュー表示

完成したエフェクターボードのイメージ画像

 

僕が使うワウペダル『Colorsouund:Wah-Fuzz』はペダルボードプランナーに登録されていなかったので、VOX:Big Bad Wahを下にずらして配置しています。その他、エフェクターボードに載せる予定のエフェクターで登録が無いものは、近いサイズのエフェクターを配置しました。

 

トオル
まだ決まっていませんが、空いたスペースには新しいエフェクターを載せる予定です。

 

完成イメージ

 

HX STOMPやワイヤレスなど、持っていないエフェクターも購入が決定しているものは載せちゃいました。

ペダルトレインNOVO24を購入!

購入したNOVO24

 

公式アプリを使ってサイズが決まったので、ペダルトレインのNOVO24を購入しました。

 

ペダルトレインの特徴

傾斜のあるすのこスタイルのフレームが最大の特徴。エフェクターの裏面にケーブルや電源を配置できるのでスペースの節約も期待でき、キレイなエフェクターボードを作りやすいです。

 

ちなみに購入したのはソフトケースが付属するものです。他にもハードケースが付属するものも販売されています。

 

付属のソフトケース

 

トオル
購入したペダルトレインNOVO24にエフェクターを配置していきます!

ペダルトレインNOVO24にエフェクターを配置

Free The Tone:PT-1Dを裏面に設置

Free The Tone|PT-1D

Free The Tone|PT-1D

 

PT-1Dは、Free The Toneのパワーサプライの中でもちょっと古いモデル。アイソレートされてはいないものの、アダプターを4個挿せるのでデメリットは感じません。

 

最近出番がなかったのですが、新しいエフェクターボードで活躍させます!

 

PT-1Dをペダルトレインの裏面にマジックテープで貼り付けると、サイズが合わずプランプランしてしまうのでちょっと対策が必要です。

 

サイズがミスマッチなので安定しません

 

今回は、カラーボードを加工して(サイズを決めてカットしただけ)パワーサプライの置台を作りました。

 

カラーボードをカッターでカットします

パワーサプライの置台ができました!

 

カラーボードとパワーサプライをマジックテープで固定したのが以下の画像です。

 

 

トオル
いい感じ!PT-1Dもプランプランすることなく、安定して設置できました!

 

ワウペダルも同じように、カラーボードで底板を作り貼り付けています。

 

エフェクターボードに載せるエフェクターも設置

エフェクターを設置した様子

 

とりあえず、新しいエフェクターボードに載せたいエフェクターを設置してみました。

 

弾いてみたで使う頻度の多いエフェクターを並べています。

 

今回載せたエフェクター

 

 

トオル
まだスッカスカな状態です(笑)

 

ES-5はラックから外したので、現在ラックエフェクターやプリアンプの切り替えができなくなっています。このエフェクターボード用に新しく購入したいところ。

 

 

この後は、配線や空いたスペースに配置したいと思えるエフェクター探しを少しずつ進めていく感じです。

 

トオル
更新したらブログにどんどんアップしていきます!

 

次は電源関係の配線を進めていく予定です。

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