機材・DTM

エフェクターボードが届いた!新システム構築するぞ!

投稿日:2017年8月1日 更新日:

ギタリストならボードにエフェクターを並べるのは一度は憧れますよね!

雑誌に紹介される著名なギタリストの機材紹介やSNSで流れる画像。
選ぶ機材は十人十色。
そのサウンドは千差万別。
ギターとシールド、アンプだけでは無しえない個性を生み出す道具はいつになってもトキメキが止みません!

今日は新しいシステムを組むためにオーダーしたボードが届いたよ!という記事になります。

 エフェクターボードは頑丈なものを!

エフェクターボードにはメーカーが多数存在しているのはご存知の通り。
Armor(アルモア)・PULSE(パルス)・Pedaltrain(ペダルトレイン)・CAJ(カスタムオーディオジャパン)など。

値段もピンからキリまで多くの機種が存在しています。

基本的には、将来入れるものを含めてしっかりとサイズを測り、それに合ったものを選ぶのは当然ですよね?
しかし、意外と忘れがちなのはシールド!そしてプラグ!
シールドは束ねた状態で、プラグは外に出る面をしっかりと測りましょう!
購入後にキツキツor入らなかったの原因の多くは実はここだったりします^^;

 

これから分解するボードをご紹介

▼まずはお世話になったボードの写真
エフェクターボード組み込み

正方形という感じでArmorさんに作って頂きました^^
非常にしっかりした作りで、かなりハードに使ったのですが金属が綺麗なままなのは驚きでした。
既製品はお値段も安く、サイズも豊富に取り扱っているのでプレイヤーにとってはとても頼りになるメーカーです!

 

機材を載せた重量は13kgと重かったのですが、機材の量と機材の値段も高さもあります。
デジタルエフェクターはデータがありますので、そのために費やした時間などを考えると軽くて脆いものは使えません^^;
頑丈なものは重量が増えるというデメリットもあります。
よく言われることですが、凶器になるので取り扱いには気を付けてくださいね!

 PULSE ( パルス ) / EC-07を元にオーダー

PULSEさんにECタイプでサイズとカラーオーダーをしました^^

PULSE エフェクターボードPULSEエフェクターボード

ホントに良心的なお値段設定が助かります。
僕の好きな色である黄緑に近い「ライム」をチョイス★

ポップなカラーを選ぶ理由

▼部屋の圧迫感の軽減
黒いケースが大半ですが、ポップなカラーを置いておくことで、個人的に圧迫感が軽減されます。

▼「盗難防止」
以前、エフェクターボードごと盗まれた方がいたのですが、オーダーカラーですと遠目からでも自分のだと気付くので予防になるかなと。
自転車もシルバーや黒のありふれた色のものが盗まれやすいと聴いたことがあります。
エフェクターボードにも同じことが言えるのでは?ということです。

 

とても踏みやすいおススメのボードです!

ECタイプのエフェクターボードとは?

ECタイプは、PECタイプよりコンパクトな作りとなっており、下側ボード面が1枚板で出来ていますのでPECタイプより強度的には落ちる事になります。ただし床面よりボード面までは、約1.5センチとなります。
エフェクターの取り付けは、フレンチパイルという布をボード面に貼っていますので、通常のマジックテープ(固い方)が付く布となっています。
外装は、PECタイプと同じFRP素材を使用しています。
EC05 W500/D400/H100 税抜¥22,000EC06 W600/D400/H100 税抜¥25,000
EC07 W700/D400/H100 税抜¥27,500
EC08 W800/D400/H100 税抜¥30,000
ボード面TOP:フレンチパイル (マジックテープが付く布 マジックテープの柔らかい方だと思って頂ければ)

PULSE エフェクターボード
足首の動作が小さくなるので、演奏に集中できます^^

PULSE 《パルス》 EC07

価格:23,760円
(2017/8/1 19:26時点)
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  • この記事を書いた人

TORU

Candy and Trappyのギタリスト&作詞作曲を担当しています。 音楽を通じて色々な人と知り合いたいアラサー男子。ボーカロイドで楽曲の投稿もしています。

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