機材・DTM

HeadRushがコンパクトな「HEADRUSH GIGBOARD」発売するようなので人生初の試奏なし予約注文しました

投稿日:

おはこんにちばんは。
CaTのTORU(@Toru_Candy)です。

タイトルにあるように久しぶりにエフェクターを購入します。
10月22日に発売される新製品のマルチエフェクター。

 

HEADRUSH GIGBOARD

 

もともと「HEADRUSH PEDALBOARD」という名前で販売されていたマルチエフェクターのコンパクト版。HEADRUSH PEDALBOARDが販売された時に、タッチディスプレイや動画で聴けるいい音が気になり楽器屋さんに試奏はしたんですが、僕には大きすぎたため購入を見送ってたんですよね。

 

ですが、昨日イケベさんのツイートが流れて来まして・・・

購入を見送ったときの気持ちが爆発!
コンパクトになっているのなら迷うことは無いということで本日予約に至りました。

 

お母さんに怒られるパターン

 

今日は「HEADRUSH GIGBOARD」の情報を書きます。

「HEADRUSH GIGBOARD」はマルチエフェクターの完成形と感じた

デジタル技術をエフェクターに注ぎ込みました!という感じの「HEADRUSH GIGBOARD」
HeadRush愛用者にはお馴染みの7インチタッチパネルカラーディスプレイ。

トラッピー
タッチパネルのおかげで、たくさんのノブが無くても簡単に設定・操作ができるぞ!

 

音色も抜群に良い
オーディオインターフェースの役割もあるから驚異的

上の動画の音色を聴いて頂くと分かるように、エフェクトの掛かり具合や音のクリアさなど、どれもが高いクオリティ。僕が以前試奏したときに「HEADRUSHがあればアンプもエフェクターも必要無いな」と感じたのを思い出します。

シンプルにいい音って本当に大事。

キャンピー
それでもTORUはエフェクターとアンプ使うよね。こだわってる雰囲気出すもんね(笑)

24ビット96kHzの品質で録音及びリアンプするUBSオーディオ・インターフェイスとしても使えるのも嬉しい。これだけのいい音が取り込めるので、デモだけじゃなく本番用のレコーディングにも十分対応すると思います。

 

カスタムIRも読み込める!
エフェクターとアンプ、キャビネットシミュレーターが充実

ポイント

  • アンプ:34種類
  • キャビネット:15種類
  • マイクモデリング:10種類
  • エフェクト
    歪系:6種類
    ロータリー:8種類
    イコライザーとダイナミクス:7種類
    モジュレーション:13種類
    ディレイとリバーブ:7種類
    エクスプレッションペダル系(ワウなど):7種類
    ルーパー:約20分の録音可能

インパルスレスポンスファイル(IR)をロードしてギターキャビネットのサウンドを拡張することができるのも大きなポイント。

IRとは?

機材、音響環境、再生システムそれぞれが持つ音の特性を記録したオーディオファイルのことを指しています。

HeadRushはCelestion社と提携して、専用のダウンロード権を持っている点も期待値が高いです。

PEDALBOARDとGIGBOARDの違うところ

ここからは「HEADRUSH PEDALBOARD」と「HEADRUSH GIGBOARD」の違うところを書いていきます。

GIGBOARDはセンドリターンがモノラルになっている

(引用:イシバシ楽器新宿店)

HEADRUSH PEDALBOARDではステレオに対応していたセンドリターンが「HEADRUSH GIGBOARD」ではモノラルに変更されています。

 

GIGBOARDにはエクスプレッションペダルが無い

上の画像はHEADRUSH PEDALBOARDです。
画像の右側にあるエクスプレッションペダルはHEADRUSH GIGBOARDにはありません。
エクスプレッションペダルを繋げるEXP端子は用意されているので、必要な方はお気に入りのエクスプレッションペダルを別途用意して接続します。

 

GIGBOARDだったら実機アンプもコントロールできる!

HEADRUSH GIGBOARDにはMIDI端子のほか、外部アンプリモート出力端子があります。
これによって、MIDIが付いていないアンプもHEADRUSH GIGBOARDと一緒に操作が可能。

トラッピー
様々なアンプに対応しているから心強い!

まとめ

これだけの操作感とユーザーフレンドリーなインターフェースを兼ね揃えているので、実売り69,800(税込)と聞いて驚きが隠せないです。ELEVEN RACKを使っていることもあり、このメーカーの音色の良さへの信頼感があります。

ギター関係で試奏もせずに予約注文したのは人生初。
それだけ期待値と信頼が高いです。
手元に届いたらインプレッションをしたいと思います!

ではでは(@^^)/~~~

 

  • この記事を書いた人

TORU

Candy and Trappyのギタリスト&作詞作曲を担当しています。 音楽を通じて色々な人と知り合いたいアラサー男子。ボーカロイドで楽曲の投稿もしています。

-機材・DTM

Copyright© Candy and Trappy , 2018 All Rights Reserved.