弾いてみた 機材・DTM

リアンプは全てのギタリストにおすすめ!機材とやり方をご紹介!無料レンタル情報も★

投稿日:2018年8月1日 更新日:



おはこんにちばんは。
Candy and TrappyのTORU(@Toru_Candy)です。

ブログが10日も空いてしまったのは初めてで、自分で前回投稿の日付を見て驚きました。

ブログが書けなかった理由は1週間のレコーディング!
レコーディングのギタートラック数は実に43トラックで7曲。
ギターのフレーズを考えたりアレンジしたり、とても充実していました。
その反面、当分はアイデアを膨らませる期間になりそう・・・

今回、1週間のレコーディングがスムーズにいったのは「リアンプ」のおかげ。
その便利さを体験することができました。

今日は難しい話は抜きで僕が体験した「リアンプ」の魅力を書いていきます。

リアンプとはレコーディングした音を使って再レコーディングする技術

リアンプはレコーディングした音を使って再レコーディングする技術と思ってもらえればOK。
ラインレコーディングした音データとリアンプ用の機材を使い、あとから違うアンプを鳴らすことができます。

リアンプを使うとこんなことができる!

プラグインのアンシミュでギターをラインレコーディング
⇒そのデータをもとにスタジオで実機のアンプを鳴らしてマイクレコーディング

リアンプしてみた

ブログ用にリアンプしてみました。

◆ラインレコーディングした素の状態のギターの音

キャンピー
家でアンプに繋がないで弾いた時みたいな音だね!

トラッピー
そう!これがラインレコーディングした”素の音”なんだ

キャンピー
ギターのテクニックとか音出にくそうだし、レコーディングしてる時にテンション上がらなそう・・・

トラッピー
レコーディングしている時はアンプシミュレーターを使っているから、その点は安心していいぞ!

◆リアンプしたギターの音

キャンピー
迫力出た♪

トラッピー
ちなみに、実際のアンプを使うのが必ずしもリアンプではないんだ。
今回の例では、レコーディング後にもっと歪みが欲しくなったため、リアンプ技術を使って先に録った音のデータをオーバードライブでブーストしたという設定だよ!アンプも実機ではなくアンプシミュレーターを使ったんだ

キャンピー
なるほど💡
リアンプは後からアンプ前にエフェクターを追加することもできるんだね!

トラッピー
そのと~り!
リアンプは後からいくらでも音色を変えられることが素晴らしいんだ。
文字通り”素の音”を残しておくことがとっても大切!

(画像引用:サウンドハウス

リアンプがおすすめの理由
ストレスフリー&経費削減ができる

レコーディングでネックになるのが「時間」とスタジオに掛かる「お金」。
少ない時間でレコーディングを終えられるように練習するのですが、レコーディング当日はエンジニアさんがいたり隔離されてたりと緊張がMAX。「普段弾いてる方が上手いのに・・・!」と思いつつも、予算の都合で諦めざるを得ない歯がゆさを経験した人も多くいると思います。

しかし、リアンプを使えば自宅でレコーディングして、そのデータをもとにエンジニアさんやバンドメンバーと音色を決めるだけなので、時間とスタジオ利用代金を節約することができちゃいます。

簡単に言うと自由度半端ないということ!

リアンプで得られるメリット

・ストレスフリー
・後から音色を作れる柔軟性
・時間とスタジオレンタル料金の軽減


リアンプに必要なもの


・リアンプボックス
・DAWソフト
・PCやMAC
・メインアウト以外の出力端子を持ったオーディオインターフェイス

価格は大体1万円前後~となっています。

スタジオノアでリアンプを体験できる!

リアンプボックスが買えない。または、リアンプがどんなものか試したいという方はスタジオノアさんへGO!
スタジオノアさんではリアンプボックスのレンタルを行っています。


上の画像は僕がよく利用するスタジオノア池袋店さんのオプション機材一覧のスクリーンショット。スタジオノアさんでは、「リアンプボックス」・「アンプ各種」・「エフェクター」・「一部のマイク」などが無料。何かとお金が掛かるミュージシャンの強い味方。

スタジオノアHP

まとめ:リアンプでクオリティアップ!

後から音色を好きなように変更できるのが最大の魅力。
アンプシミュレーターと実機の同モデルを聴き比べてて遊ぶのもいいですよね!

是非、みなさんもお試しあれ!
ではでは~(@^^)/~~~

  • この記事を書いた人

TORU

Candy and Trappyのギタリスト&作詞作曲を担当しています。 音楽を通じて色々な人と知り合いたいアラサー男子。ボーカロイドで楽曲の投稿もしています。

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