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夏にピッタシ★沖縄感漂う「琉球スケール」を弾いてみよう(TABと音源アリ)

投稿日:2018年7月17日 更新日:


おはこんにちばんは。
Candy and TrappyのTORU(@Toru_Candy)です!

最近、猛暑と言っても過言ではないくらいに暑い💦東京は照り返しも凄くて気温以上の体感です。

もう夏休みの時期。ボクも先日、旅行の計画で沖縄について調べてました💡
気が付いたら脱線して沖縄の曲を調べてたり(笑)

今日は沖縄民謡で出会った琉球スケールについて書きます📝

琉球スケールは5音構成

琉球スケールは、(KEY=Cの場合)『ド・ミ・ファ・ソ・シ』の5つの音で構成されています。

キャンピー
ドレミファソラシドから「レ」と「ラ」が無くなってる!

トラッピー
良く気付いたね!
ちなみに💡ドレミファソラシドはCメジャースケールっていうんだ♪
琉球スケールはメジャースケールから2つ目と6つ目の音を取った音階と覚えておくといいよ!

キャンピー
ありがとう~😆
他のKEYでも同じように、2つ目と6つ目の音を抜いちゃえばいいの??

トラッピー
そのと~り🚩

キャンピー
2つの音を抜くだけで、どうして沖縄っぽさが出るの?

トラッピー
琉球スケールが沖縄感でるのには理由がある!でも難しいからまた別の機会に👋



琉球スケールを弾いてみた(TAB有り)

需要がありそうかなと思いロック風にギターを弾いてみました。
でも、南国感ももっと出したいというワガママもあったのでドラム音源はパーカッションに変更してたり😆

ロック風がテーマになっているので、後半は琉球スケールっぽさが薄め。
その代わりド頭のフレーズはこれぞ沖縄!を意識しました(笑)

話がそれますが、テクニック記号が入れられる譜面作成ソフトが欲しい・・・

まとめ:引き出しにピッタリなスケールは1つあるだけでも便利

特徴的な雰囲気のスケールはあまり出番はないけど、知っていると曲作りに色々なアプローチの可能性が出て来ます💡
特に琉球スケールは使えば”南国感”という個性的なスケール🌞
他にも様々な個性派スケールがあるので、たま~に紹介していきますね!

ではでは~(@^^)/~~~

  • この記事を書いた人

TORU

Candy and Trappyのギタリスト&作詞作曲を担当しています。 音楽を通じて色々な人と知り合いたいアラサー男子。ボーカロイドで楽曲の投稿もしています。

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