弾いてみた

【音源アリ】ルート音以外でパワーコードを作ってみたら結構オシャレになった

投稿日:2018年7月12日 更新日:



おはこんにちばんは。
Candy and TrappyのTORU(@Toru_Candy)です!

昨日、Twitterで音楽理論的な思い付きを載せてみました。


Twitterってメモにも使えるんだね!という話はさておき。

最近、音楽理論を勉強中📝
アウトプットや覚えたことを応用するなど結構楽しい作業になっています✨
これを少しづつ感覚的に使えるように昇華していきます。

勉強を始めた経緯と応用の実践に音源を加えてブログにします📝

音楽理論なんて通ってこなかった

以前、ギタリスト向けの音楽理論書を読んだことがあります。
読んだ結果、「音痴にならなければ何かしらの理論に当てはまっている」という結論に至りました。

きっと僕の考えは的を得ているハズ!

また音楽理論を学び始めたワケ

これは音楽学校出のギタリストの凄さを知ったから。

「選択肢の幅の広さ」と「理解の速さ」、なにより「雰囲気を変える音使い」。
学業として身に付けた人はスゴイな~✨って関心しきりです。

特に雰囲気は変える音使いは習得したい📝
「ここでこの音を使うともっと明るい雰囲気にできるよ!」とか言いたい(笑)

簡単に言うと、よりスムーズにイメージ通りの楽曲を作れるようになりたいから音楽理論を勉強し始めました!


スケールってとても便利

勉強を始めて2か月経っています。
今は何をしているかというと「アウトプット」と「スケールの活かし方」。

スケール(音階)って?
Cメジャースケールなら「ドレミファソラシド」というような音階の総称です。
アウトプットは文字通り、覚えたことを実際に使うことで知識として定着させる作業。
「ここでこの音を入れる」「このスケールを使う」って感じです。
今まではコード進行を作る以外は全てのパートを鼻歌で作っていました。
現在は、出来たフレーズに覚えたことを積極的に使い曲を形成しています😆

スケールとコードトーンを織り交ぜてリフを作りました【音源アリ】

ここで再度僕のTwitterの投稿文を。


コードは複数の音で構成されていて、それを”和音”と呼んでいます。
例えばCメジャーコードは「ド・」。
Emコードは「・シ」。

同じkeyで使うコードで必ず被るものがあります。
上記のCとEmであれば「ミ・ソ」が被っていますよね。

 

試したい💡
他の楽器が土台となるコードを弾いているときに、そのコードトーンに含まれる音で構成されている別のコードと捉えてパワーコード&スケールを弾くとどうなる?

音源で聴いてみよう

【バッキング音源】

コード進行

Fmaj7 → G/F → Em7(-5) → Am7 &(4拍目で)C/D → Fmaj7 → G/F → B♭maj7 → Am7
【リフ有り音源】

こんな風に考えた

Fmaj7「ファ・の時にAm
G/F「ファ・ソ・シ・」の時にDm「ファ・ラ」
Em9とAm7、C/Dのときはスケール
残りはコード通り。

結論:意外と何でもアリ

音源はどうだったでしょうか?
このリフで曲を作ろうと思っています。

結論としては色々と試してみる価値がありますが、綺麗にまとまったと思います。
もしかしたら当たり前の発想なのかも?とも思いましたが、検索しても記事になっているものが見当たらなかったんで書いてみました📝

ではでは~(@^^)/~~~

  • この記事を書いた人

TORU

Candy and Trappyのギタリスト&作詞作曲を担当しています。 音楽を通じて色々な人と知り合いたいアラサー男子。ボーカロイドで楽曲の投稿もしています。

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