弾いてみた 機材・DTM

美女と野獣の主題歌「Beauty and The Beast」を公開しました!

投稿日:2018年6月5日 更新日:


エマワトソンさん主演の実写映画でも話題になった『美女と野獣』。
実写もアニメも美女と野獣はとても感動的で音楽も豊富。
その中でも、ディズニーソングの名曲として人気の高い”Beauty and The Beast”をギターインストアレンジしました。

同曲のアップでは色々試したみたことがあるので忘備録としてまとめます!

オケを自作したら”自分の感”が増した

今までは歌声を抽出して使うなど、原曲の一部を使用して組み込んでいました。

しかし、今回は美女と野獣をギターインストにアレンジするに当たり、オケを1から作成しました。
海外のミュージシャンの動画を見ていると、オケも自作している方が多いんですよね。
それで僕もやってみよう!となったんですが、ホントに影響されやすい性格で困ります(笑)

オケを全部作ったことによって、”僕だけの特別な美女と野獣”という満足感を得ることができました。オケ自作にハマりそうです(笑)



実機プリアンプにAmplitube4のキャビネットシミュレーターだけ使うことで音質改善できた

ギターの機材は前回にご紹介したラック機材を使いました。
ハモリも別録りですがBOSSのVF-1で作ってます🎸


レコーディングに関してもちょっとした実験をしました。

ギターのレコーディング方法

通常だとアンプのスピーカー(キャビネット)にマイクを立てたり、アンプのダイレクトアウトからオーディオインターフェイスに繋げたりします。

今回、美女と野獣を弾くに当たり、Rockman XPRのセンドリターンにRocktrone / Hush the PedalとBOSS / VF-1を繋ぎ、ダイレクトアウトからオーディオインターフェースへ。DAWに取り込んだ音をアンプシミュレーター『Amplitube4』のキャビネットシミューレターのみ使用し、実機とデジタルで仮想アンプを作りました。

Rockmanはあくまでプリアンプ。
仮想アンプと言ってもパワーアンプ部をスルーした形です。
意外ですが、XPRをダイレクトでレコーディングするよりもまとまった音になってて楽しかったです✨
何事も試してみるもんですね!

もう少しXPRのEQとギター側のトーン・ヴォリュームの調整が必要かと思いますが、当分はこのセッティングで宅録を行おうと思います。


メロをニュアンスを変えて弾いてます


ボーカルが歌っているようにギターを弾きたい!

音を大きく弾く、小さく弾く。
音を伸ばす、切る。
ビブラートする、しない。

ギターを歌わせるってやつを僕も弾けるようになります!!!

まとめ

ブログの良いところって記録として残しておけるところかも😆
記録しておかないと、次に弾いてみたをやる時にAmplitube4を使うのなんて忘れてそうですもんね(笑)

近々、最新の動画もアップしますので応援よろしくお願いします!

ではでは~(@^^)/~~~

  • この記事を書いた人

TORU

Candy and Trappyのギタリスト&作詞作曲を担当しています。 音楽を通じて色々な人と知り合いたいアラサー男子。ボーカロイドで楽曲の投稿もしています。

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