CaT

バンドマンがYouTubeのチャンネル登録者を増やすためにしていること

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2月中旬から3月に掛けて、YouTubeのチャンネル登録者を増やそうと息巻いていました。
YouTubeにアップされているいくつかの動画に、上画像のように「応援してね!」という文も記載し、チャンネル登録して欲しい!アピールを打ち出して行った結果を小話を挟みつつ発表したいと思います。

チャンネル登録者を増やしたい理由はCaTの曲を届けたいから


Candy and Trappyはライブをあまりしません。
僕がレコーディングやライブのサポート、ボカロをしているように、メンバーそれぞれ別の活動があるのも理由の1つ。
スローペースを絵に描いたようなCaTなので、ライブに目的を作らないとモチベーションが続かないわけです。
そこで、CaTはライブを行う目的とそれまでの準備を会議したんです。

ライブの目的は音源を購入して頂くこと

Candy and Trappy

ライブの目的はCDの販売という点に落ち着きました。当たり前じゃん!と言われそうですよね💦

これまでは「ファンを作りたい」「ライブ慣れしたい」など、色々なことを同時進行で考えてしまっていたんです。目的をCDの販売に定めることで、CaTにとってのライブの在り方を考えるきっかけになりました。ライブで音楽を聴いてもらうのがミュージシャンなので、ライブをしないのであれば、何処で聴いてもらうのかを決めなければなりません。それがYouTubeでした。

YouTubeで音源を聴いてもらうためにしたこと

CaTのYouTubeチャンネルをご覧になった方はご存知の通り、ほぼ僕が1人で音楽を楽しんでいるチャンネルになっています。ブログ執筆現在、CaT関連は下記の動画だけです。

チャンネルにUTAUとボーカロイドのチャンネルを統合し、僕とCaTの活動記録という捉え方をしています。

~なぜこういう考えにしたか~
・投稿頻度ではYouTuber系バンドに勝てない。
・投稿頻度が早い方が認知されやすい。

→弾いてみた・ボーカロイド(UTAU)・CaTのお知らせを統合してチャンネルを育てる。

つまり、1つのテーマに絞らず、「ボーカロイド」「楽器」「バンド」というキーワードのもと、テーマ範囲を拡大して興味を持ってもらう人を集める作戦に打って出たんです。ただ、多くのYouTube解説ブログでは、1つのテーマに絞るのが良いとされていますよね?なので、動画の最後に出るアノテーションを利用して試してみました。

動画を最後まで見た視聴者さんに動画の最後で別のキーワードの動画を差し込む。
(例:ボーカロイド動画の最後に弾いてみた動画を勧める)

上記は、「応援してね!」という文を説明欄に入れた上でです。
・ボーカロイドが好きな視聴者さんはギターの動画もあると知ったらどうなる?
・「音楽」というキーワードであれば、楽器やバンドも入れていい?

全ての人に当てはまるわけではないのは当然として、結果、登録者さんは増え始めたのでこの方向性で行くことにしました。

最近ではYouTuberとして活動しているバンドも増えてきましたよね。そういったバンドを観察していると、音楽を聴くというよりYouTuberとしての企画を楽しんでいる視聴者の方が多いことに気付きます。もちろん、一気に知名度を上げたい場合は、YouTuberとしての側面を全面に押し出すのが現代的かつ効率が良い方法であることには変わりません。しかし、観察をしている中で、ミュージシャンとして人気のある人は音楽専門チャンネルを作っている人の方が多いということも分かりました。CaTは後者を選択。もちろん、今後はこの状態が逆転することも考えられるので観察は引き続き必要です。

2月中旬から3月いっぱいでチャンネル登録者が23人増えた

150人後半から始めた今回の作戦。
2週間に1度のペースでの投稿を基本に、投稿頻度をアップ。
2月下旬には160人に達し、その後もありがたいことに、チャンネル登録してくれる視聴者さんが増えていき、165人に到達した辺りで作戦は順調に進んでいると確信。

結果、158人から181人と、実に23人の方がチャンネル登録をしてくれました!

この場を借りてお礼申し上げます。
ホントにありがとうーーーーーーーーー!!!!!!

現在、YouTubeチャンネル登録者は185人となっています。
引き続き頑張りますので応援を宜しくお願いしますm(_ _)m
https://www.youtube.com/c/CandyAndTrappy

YouTubeを頑張ったらTwitterにもいい傾向が!

YouTubeチャンネル登録者を増やす作戦の副産物でTwitterのフォロワー数が一時150人(現在148人)に!

バンドは共演者などを相互フォローするため、Twitterのフォロワー数は増えやすい傾向にあります。しかし、先に説明した通り、CaTは定期的にライブをしないためその傾向からは外れています。そして、現在はフォロワー数の多さ=拡散力(≒知名度がある)ではないという認識なので、僕は相互フォローをあまり行いません。そういう背景もあり、Twitterでフォローしてくれる方が現れたのはスゴク嬉しかったです。
多くのYouTuberがそうであるように、YouTubeに重きを置いているうちは、Twitterのフォロワー数がYouTubeチャンネル登録者数を超えることは無さそうですが、ここも考えていきたいと思います。

  • この記事を書いた人

TORU

Candy and Trappyのギタリスト&作詞作曲を担当しています。 音楽を通じて色々な人と知り合いたいアラサー男子。ボーカロイドで楽曲の投稿もしています。

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