弾いてみた

チャックベリーの音楽に支えられています

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今日はロックの創始者として知られるチャックベリーの話題を。

2017年3月18日、90歳で亡くなりました。
当時はかなり大きなニュースで取り上げられましたし、僕にとってもかなりの衝撃でした。というのも、ホント”元気なおじいちゃん”の印象だったんですよね。38年ぶりのフルアルバムを発売するというアナウンスもありましたし、期待が膨らむ中、亡くなったというニュースが流れた時は目を疑いました。

僕がギターを始めた時は、ゆずや長渕剛さんなど家族が喜ぶ曲を演奏していたんですが、学校で洋楽ブームが到来!CDを貸し借りして色々聴いている中、チャックベリーに出会いました。邦楽に感じないノリに感動したのを今でも覚えています。

Jack'n Roll for Chuck Berry

ギタリストとしてもリスペクトしているチャックベリーのことを考えて曲を作りました。
冒頭の英文はTwitterでも同じ文で投稿しました。

チャックベリー

あなたが亡くなった時、とても悲しかった。
1年経っとけれど、未だに多くの影響をミュージシャンに与えています。
あなたの音楽は僕の中から亡くなることはないです。

英文は上記のような意味です。
曲名にChuck Berryの名前を入れているので、なにかのキッカケで外国の人が見た時にも分かるように英文で書きました。

Jack'n Rollは「ジャズ+ロックンロール」の造語です。

機材紹介


上のツイートで発している通り、リアンプでMarshall 2525hにて録音しました🎸
ファイヤーバードと組み合わせるとこうも独特な音が出るのか~!
イントロはスイッチング演法といって、片っぽのピックアップ(この曲ではフロント)の音量を0にしてピックアップセレクターをリズミカルに切り替えるもの。キルスイッチがあればもっと楽なんですが、登場回数が少ない技術なんで取り付ける気にならないのが本音(笑)ノーマルなストラトでは無理な演法な分、Gibson系ギター愛用者にはお馴染みの技ですよね!

最後に

音楽って毎日のように新しい曲が生み出され、YouTubeやニコニコがあることで手軽に発表できるようになっています。つまり、他のクリエイティブな分野よりもサイクルが早い。それに伴ってリスナー側も新曲がすぐに手に入る環境に慣れています。曲を作る人も、演奏する人も、リスナーも、みんなが意味もなく音楽を大量に消費しているのが”今”の状態なのかなって思います。

そんな現在だからこそ、何かのキッカケで「久しぶりに昔の曲を聴いてみよう」っていうのがあればいいですよね。
この動画でチャックベリーを聴いてみよう🎵とかなってくれる人が一人でもいたらとっても嬉しいです😆

ではでは(@^^)/~~~

  • この記事を書いた人

TORU

Candy and Trappyのギタリスト&作詞作曲を担当しています。 音楽を通じて色々な人と知り合いたいアラサー男子。ボーカロイドで楽曲の投稿もしています。

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