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宅録にEleven Rackが全力でおススメできる5つのポイント

投稿日:2018年2月10日 更新日:


以前ブログで書いたEleven Rack。
最近時間が出来て、ようやくいじり倒せています。

今回は、このEleven Rackの凄いと思ったところを紹介していこうと思います。

願わくばEleven Rackを使う人が周りにもっと増えたらいいな(笑)

今はお値段が激安!!

サウンドハウススクリーンショット

サウンドハウスにて、82,600円のところ税抜き29,800円で販売されています。

トオル
82,600円と言うのは、Protoolsが付属していないものの価格。 僕のようにProtoolsは必要ないという方は圧倒的にお買い得です! ちなみに、Protools付属のEleven Rackも税抜き59,800円で販売中。

サウンドハウス販売ページ

安心の正規輸入品

サウンドハウスでは正規輸入品と輸入品の両方を扱っています。
アンプを購入したのに120V仕様だったという方も多いと思います。
ということで、Eleven rack購入前にサウンドハウスさんに問い合わせたら、正規輸入品だし、100V~240V対応してるよ!』というメールが!

メールを貰ってから秒で購入しました。

現行品はExpansion Packインストール済み

これがデカいですよね!
アンプシミュレーターといっても、このExpansion Packが入っていないEleven Rackはギターアンプのみしか入っていないんですよ。これが新品販売されているものにはインストール済みなので、使用できるエフェクターやアンプも増えています。ベースアンプも加わっているのでベーシストにもおススメ。

このExpansion PackはAvid HPでダウンロード販売されていますが、11,700円と結構なお値段。これがインストール済みなのはかなり嬉しい!

アンプモデル

Eleven rack搭載のアンプモデル
・1959 Fender Deluxe ・1985 Mesa/Boogie Mark IIc+(OD)
・1959 Fender Bassman ・1969 Marshall 1959
・1964 Fender Deluxe Reverb(vib,normal) ・1982 Marshall JCM800 2203
・1967 Fender Twin Reverb ・1966 VOX AC30
・1992 Mesa/Boogie Dual Rectifier(Ch1 & 2) ・1989 Soldano SLO-100(Clean,Crunch,OD)
・Marshall JCM800系Avidオリジナルアンプ ・Fender Deluxe系Avidオリジナルモデル
・1965 Fender Super Reverb ・1967 Marshall Super Lead "Plexi" mod.
・1965 Fender Champ ・1968 Marshall Super Lead 50W
・1965 Marshall JTM45 ・1969 ampeg SVT
・1993 Matchless D/C-30 ・1997 Bogner Ecatasy101B(Blue,Red)
・Avidオリジナルギターアンプ6種類 ・Avidオリジナルベースアンプ1種類

 

非常に強力なラインナップ。
アンプシミュレーターとはいえ、なかなか見れないBognerやMatchlessの音色が搭載されているのは嬉しいところ。
Expansion Packには他にもエフェクターやキャビネットも追加されています。

トオル
2009年発売のEleven Rackですが、現代のアンシミュと比べてもパッと弾いた感じ、遜色はないかなと思いました。弾いたことのあるアンプのモデリングは「あ!似てる!」と思ってしまうクオリティです。

レイテンシーがゼロ!Windowsは要注意!


宅録時、ヘッドフォンで聴く分にはかなりいい音です。

正直、Eleven Rackを使うだけでかっこいいギターサウンドが録れちゃいます。
しかし、上記のコメントにあるようにwindowsではブルースクリーン現象が!
この症状が出た時はドライバーの確認が必須です。


しっかり対応されていますのでご安心を!

レイテンシーゼロの幸福感

レイテンシーというのは、弾いてから音が出るまでの時間差のこと。
Eleven Rackはレイテンシーほぼゼロです。もうゼロでいいよってレベルです😆

宮地楽器さんにEleven RackをDAWで使う記事があります

トオル
上記の記事はEleven Rack2012年のもの。 記事上では使えないとされていたエディターも現在ではしっかりと使用可能です。 エディターは無料なのでダウンロードしておくと便利ですよ!

ダウンロードはコチラ

音切れはアンプを変えなければ大丈夫


先週の練習で使ってまいりました🎸
曲中にアンプを切り替えなければ大丈夫でした

Return差しはイコライザー必須

ヘッドフォンの時はいい音だったのに、ジャズコのReturnに差した時にエライこもった音に。
キャビネットシミュレーターは当然切るとして、それでもこもっているんですよね。

これを解消するためにEleven Rack搭載のイコライザーを噛ませればOK。

ヘッドフォンで聴いた音のようにいい音になりますが、キャビネットシミュレーターを外しているので若干の違いが生まれます。
ここはReturn差しを念頭に置いて音作りするか、キャビネットシミュレーターをONにしてミキサーに繋げば普段通りの音で演奏できます。

まとめ

とりあえず29,800という値段が安く感じる程、おススメのアンプシミュレーター。

  • 値段が安い
  • ハイクオリティな音質
  • 100V~240VまでOK
  • レイテンシーゼロ
  • 見た目がカッコいい

あったらいいのに!と思うのはハーモナイザー
追加されたら非常に嬉しいです。

誰か僕とEleven Rack持ってスタジオで一緒に音作りしてください(笑)
音色紹介もしますのでお楽しみに(@^^)/~~~

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TORU

Candy and Trappyのギタリスト&作詞作曲を担当しています。 音楽を通じて色々な人と知り合いたいアラサー男子。ボーカロイドで楽曲の投稿もしています。

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