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三重県(関西地方)でのお供え物は樒が一般的

投稿日:2018年1月25日 更新日:

昨日は家族3人でお墓参りのため三重県に行ってまいりました。Twitterでは食べてばっかりでしたけど(笑)久しぶりの三重県。懐かしい感じよりも久しぶりすぎて新鮮な感じの方が大きかったです。

関西では樒をお供え

ちなみに樒はしきみって読みます。
関東では菊の花が多く使われますが、関西ではこの樒が一般的。実は有毒性のある種を出すのですが、”毒を以て毒を制す”みたいな感じで、毒を近くに置くことでお墓を守ってくれるという意味があります。

初耳だったんですが、仏教の儀式で使われるそうなので、関東でも見ることがあるかもしれません。

購入後、枝切りハサミで切って整えてからお供えします。

 

榊(さかき)との間違いに注意

間違えて購入することは無いかと思うのですが一応。
榊(さかき)という見た目がそっくりな植物も販売されているのですが、こちらは”神様にお供えするもの”なので、覚えておきましょう。神棚とかにお供えしてあるのを見たことがある人もいるかと思います。

お寺などで購入するときは、「お寺さん?神様?」と聞いてくれると思うので、分からないときは当たり前ですが店員さんに選んでもらいましょう。

見分け方は香り。

樒=匂いあり
榊=匂いなし

とはいいつつ、お花をお供えしても全然問題ないのであんまり気にしなくても大丈夫ですよ🌸

お墓参りしたら褒められた

帰りの電車に乗っているとき、酔っ払いサラリーマンズに誘われ一緒に呑むことになりました🍶旅っぽいですよね~(笑)気さくな人が多くていいところですよ。そこでの会話で「偉い」を連呼されるわけです。お墓の管理所の人や喫煙所で話し掛けられたタクシー運転手にも偉いと言われました。

そんな会話をしていて、「そんなことないですよぉ~😆」なんて言っていたのですが、そんな僕も実は数年ぶりのお墓参り。お墓参りをする人が最近いないなんて話を耳にして、忙しいや面倒くさいといった気持ちが自分の余裕を無くしてるんだなぁと思った次第です。東京から2時間程で行きましたが、休みの日ってスマホをいじっている時間の方が長い時がありますからね。

こういった家族の行事の優先順位をもう少し上げて、大人の余裕ってやつを作っていこうと思います。

  • この記事を書いた人

TORU

Candy and Trappyのギタリスト&作詞作曲を担当しています。 音楽を通じて色々な人と知り合いたいアラサー男子。ボーカロイドで楽曲の投稿もしています。

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