弾いてみた

JPOPのリフを100曲程分析中!

投稿日:2018年1月23日 更新日:

ギタリスト的な。

ギターのソロをピロピロ弾いてるだけじゃなくて、もっと『リフ』っていうのを、感覚的にも理論的にも学ばないといけないなとふと思って調べました。例えば何のスケールを使っているのか、これはコードトーンで構成されているのかといった具合です。

なんで調べようと思ったか

ギターソロを作るときは鼻歌で作った後にギター的要素を入れる目的で速弾きなどをアドリブで入れて徐々に完成に持っていきますが、リフの場合は「直感」。ここの引き出しを増やさればなと思っています😆かっこいいリフって出きっている感あるじゃないですか?僕の場合、コピーしてるだけじゃ中々、その漠然としたカッコいいを捉えることができないということに気付いたんです。

Candy and Trappyの曲は、ベースのハッシーさんやドラムの宮っちがカッコよく締めてくれるのと、打ち込みを使う場合はそちらに頼ることもしばしば。コード進行の引き出しの多さと、理論や流れる感覚はかなりあると自負しています。ここにリフのしっかりとした基盤を自分の中に形成することができれば、曲やギタープレイに僕なりの個性をさらに出すことができるのではないかって睨んでいます✨

調べてまとめた→解釈を入れてリフをたくさん作ってみてる

今は上のような感じです^^他の楽器との兼ね合いもあるので、調べるのは結構大変でしたが徐々にリフを入れた曲も多くなってくると思います。

ということで、近日調べてコピーしてをやった曲の内、YouTubeに公式でMVがある曲についてはまとめて弾いてみたで投稿しようと思います😆

  • この記事を書いた人

TORU

Candy and Trappyのギタリスト&作詞作曲を担当しています。 音楽を通じて色々な人と知り合いたいアラサー男子。ボーカロイドで楽曲の投稿もしています。

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