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新世代真空管!?『NU TUBESCREAMER』をおすすめされた話

投稿日:2018年1月13日 更新日:

BOSS MS-3購入後、今までのボードに入っていたエフェクターはラックに移すという形を考えています。そうすると考えなければならないのは、MS-3をメインにしたエフェクターボードの構築。ラックに入れて配線したエフェクターをリハやライブの時だけ外すというのはかなり面倒くさいですよね💦

MS-3についてはディストーション位の歪系から少し難ありなのでどうしようかと。
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ちょっと前にそんな相談していたんですが、先日楽器屋さんから良さげな商品のメールが届きました。ちょっと気になるので気になっている点をまとめてみます。

“Tube Screamer + Nutube” =“NTS”

まず一言。
「Nu Tube Screamer」は白と緑で見た目が良い

 

真空管ってなんなんでしょうね。なぜにこうもギタリストの心をくすぐるんでしょうか❓僕自身、使っているアンプの一つがRockmanのXPRということもあり、そこまで真空管がイイ!!という考えは持っていないのですが、以前、MAXONの真空管内臓オーバードライブ『ROD880』を使用していたので、真空管内臓の歪というところには惹かれてしまいます。

▼MAXON ROD808

 

Nu Tube Screame

これが真空管らしい・・・
こんなにコンパクトな真空管ってみたことありません💦時代の進歩ってすごいですね(笑)

【Nutube】
・ 3極構造のリアル真空管 … 真空管独特の心地良いサウンドと優れたリニア特性を実現
・大幅な省電力化を実現 … 小型化による大幅な省電力化に成功、従来真空管の約2%の電力で動作するため電池動作が容易
・小型 … 容積比で従来の真空管に対し30%以下
・高信頼度、長寿命 …日本製、連続期待寿命 30,000時間以上

消費電力も”通常の真空管”のわずか2%ということで、「Nu Tube Screamer」はDC9V電源や006P乾電池での駆動が可能になっているほか、DC18V駆動もできるとのこと。

真空管って電池で動くんだ💡
電池派のギタリストにはホントに朗報ですよね✨

 

ミックスノブが気になる!

歪み(=オーバードライブ)とクリーンとのミックス・バランスを調節できる機能で、センター(12時の)位置で従来のTube Screamerとほぼ同じバランスとなり、左一杯(CL)でクリーンのみ、右一杯(OD)ではオーバードライブのみとすることが可能です。

歪成分とドライ音のMIXということかと思うのですが、気になります!ゲインMAXでクリーン成分を多めにして芯を出すとかもできそう😆ブースターとして使うイメージが定着していますが、オーバードライブとしては意外と歪む部類に入りますもんね。

 

対抗馬はMAXON

真空管内臓で文字通り”コンパクト”なエフェクターとしての対抗馬はMAXONの『TB0-9』
ただし、『Nu Tube Screamer』と以下の点で違いがあります。

・電池駆動不可
(AC100V~240V対応のACアダプタ付属)
・4PDTメカニカル・スイッチによるTBS(True Bypass Switching)を搭載

 

価格はTB0-9の方が数千円安いです💰そして両社とも2万円台で日本製です✨

オーバードライブとしてみれば、ACアダプタというのは面倒なので、『Nu Tube Screamer』の方が利便性がありますよね。ボードに組み込むのであれば、是非両方試したいところ。ちなみにMAXONには他にも『TOD9』という機種もありますよ!

 

まとめ

真空管が入っているエフェクターって、トランジスタアンプに使うと音が膨らむので1台持っておいても損は無いかななんて思っている次第です。そういえば、なんでMAXONを手放したんだっけ❓(笑)

とにかく、人からおススメされると気になって仕方がなくなるんので、『Nu Tube Screamer』が発売される1月17日付近に試しに行ってみようかと思います。

  • この記事を書いた人

TORU

Candy and Trappyのギタリスト&作詞作曲を担当しています。 音楽を通じて色々な人と知り合いたいアラサー男子。ボーカロイドで楽曲の投稿もしています。

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