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【動画有】B’zの松本孝弘さん風グリッサンドを解説!~3つのテクニックを一瞬で行うべし~

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おはこんにちばんは。
Candy and TrappyのTORU(@Toru_Candy)です!

 

今日はグリッサンドについてお話ししたいと思います。

 

グリッサンドとは

「スライド」の一種。
スライドとの違いは、始まる音程と終わる音程が任意であるという点です。

  • ハイポジションに向かっていくグリッサンドはグリスアップ
  • ローポジションに向かっていくグリッサンドはグリスダウン

 

グリッサンドはロックギターに欠かせないテクニックのひとつ。
歪ませたサウンドで行えば曲にハードな印象を与えることができます。

 

このグリッサンドで特徴的なサウンドを聞かせてくれるのが、皆さんご存知のB'z松本孝弘さんです。

 

僕も松本孝弘さんのグリッサンドを真似しています。
分かりやすいのが、先日アップした動画の「Simple and Clean」の始まりです。

このグリッサンドを動画を交えて解説したいなと思います!

松本孝弘さん風グリッサンドは3つのテクニックを駆使している

ざっくりと使っているテクニック

  • ピッキングハーモニクス
  • グリスアップ
  • グリスダウン

素早く3つのテクニックを組み合わせています。
やり方を見ていきましょう!

グリッサンド解説

中~遅~早って感じで速度を変えてます

  • 3弦または4弦のローポジションをピッキングハーモニクス
  • ピッキングハーモニクスした弦をそのままハイポジションに向かってグリスアップ
  • 低音弦をハイポジションからローポジションに向かってグリスダウン
キャンピー
グリスアップしながらピッキングハーモニクスって難しくない?
トラッピー
ピッキングハーモニクスはピックを当てる位置によって音程が違ったり音が出にくかったりするぞ!ピッキングハーモニクスを一瞬だけ鳴らしてからグリスアップするようなイメージで取り組もう!

まとめ

ピッキングハーモニクスができるギタリストなら、思っているより簡単にできるハズ。
ちょっとしたテクニックの組み合わせで個性的なサウンドになるので色々なテクニックを研究していくのも楽しそう!

「このギタリストの技」っていうシリーズ化はアリだと思いますか?

ではでは(@^^)/~~~

  • この記事を書いた人

TORU

Candy and Trappyのギタリスト&作詞作曲を担当しています。 音楽を通じて色々な人と知り合いたいアラサー男子。ボーカロイドで楽曲の投稿もしています。

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