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BOSSのワイヤレスWL-60を予約した5つの理由

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Boss Wl60

 

どうも!トオル(@Toru_Candy)です!

最近ワイヤレスは小型化が進み、購入しやすい価格の機種が増えてきましたね。

キャンピー
ライブでもワイヤレスを使うギタリスト・ベーシストをよく見るようになってきたよ♪

 

僕はワイヤレスが大好き!
Line6のRely G50⇒G90⇒G70と渡り歩いてきました。
今回は浮気をさせてください。

購買欲を刺激するワイヤレスの名はBOSS:WL-60

すっごい製品が出て来ました!

BOSS:WL-60のいいと思ったところ

WL-60のいいところ

  • オートスキャン機能
  • レイテンシーが気にならない
  • レシーバーがBOSSコンパクトエフェクターくらいの大きさ
  • 単三電池で25時間駆動可能
  • 学生でも手が届く

オートスキャン機能が便利すぎるでしょ!

オートスキャンとは

WL-60のレシーバーにある”スキャンボタン”を押すことで一番強い(安定した)信号をキャッチしてくれるというもの。

WL-60はトランスミッターが個別でも販売されます。

所有するギターやベースそれぞれにトランスミッターを付けておけば、ギターを取り換えた時でもスムーズにセッティングができるので非常に便利!

トラッピー
ライブで複数本の楽器を用意するギタリストやベーシスト、自宅で気分に合わせて弾くギターを選ぶという人に嬉しい機能だね!

 

レイテンシーが気にならない

レイテンシーは業界最高水準の2.3ms

ちなみに、5m離れたスピーカーから聞こえる音は15msほどのレイテンシーがあります。
それを考えると2.3msってとっても早い!

レイテンシー2.3msをピンポイントで使用したことは無いのですが、レイテンシー6ms程度のXvive製品を試したときは特に演奏に支障はありませんでした。

ちなみに普段使用しているRelay G70はレイテンシー1.5ms

1.台になると違和感の「い」の字も感じません。
BOSSのWL-60もRelay G70に近いものを感じられるハズ!

 

レシーバーが小さいからボードに設置しやすい

サイズ:70(W)×120(D)×57(H)mm

サイズ:70(W)×125(D)×55(H)mm

BOSSのコンパクトエフェクターとそんなに大きさが変わらないので、エフェクターボードに設置しやすい!

 

単三電池駆動なのでどこでも使える!

トランスミッター・レシーバー共にアルカリ単三電池で駆動できるのでどこでも使えちゃいますね。

連続使用時の電池の寿命

  • レシーバー:約10時間
  • トランスミッター:約25時間

 

え!?3万円下回るの!?

2万円台のワイヤレスはいくつか他メーカーから販売されているので、そんなに驚かない人もいるんじゃないでしょうか?

僕はレイテンシーの違いやオートスキャン、BOSSの信頼性を考えると安いと思い予約しました。

オートスキャンはいらないという方はWL-50でもバッチリです。
性能も大きくはかわりません。

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WL-60の電送範囲の最大は20m
自宅練習~ライブハウスまで特に問題ないでしょう。

おわりに

ということでBOSSのWL-60を予約しました。

最近のBOSSエフェクター関係は初回売り切れとかあるんで一応念のため。
発売日当日に取りに行けないんですけどね💦

Relay G70が楽器店で52,000円程と考えると、そこに肉薄する性能を有しながら2万円台を実現してくれたことに驚きました。

WL60発売前なのにも関わらず電送範囲の広い機種の発売も期待しちゃいます。

 

ではでは~(@^^)/~~~

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TORU

Candy and Trappyのギタリスト&作詞作曲を担当しています。 音楽を通じて色々な人と知り合いたいアラサー男子。ボーカロイドで楽曲の投稿もしています。

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