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【弾いてみた】あいみょん『マリーゴールド』をYouTubeにアップしました【Spider V20】

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『マリーゴールド』サムネイル

 

Candy and TrappyのTORU(@Toru_Candy)です!

今日は令和元年の始まり。
各地で新しい時代の幕開けに盛り上がっていたようですね!

僕は家でお酒を呑みながら各地の状況をテレビで見ていたら0時を迎えました。令和なので、何か新しいことにチャレンジしたいなぁなんて思っています。その前に好きなことをより好きになれるように練習しなくちゃですね!

僕の好きなことというのはギター!平成最後の日に弾いてみた動画をYouTubeにアップしました!今回弾いてみたのは、あいみょんさんの『マリーゴールド』です。

今日は、YouTubeにアップしたマリーゴールドの機材などを書いていきます。

マリーゴールドの原曲についてよく分からないという方は先日のブログを読んでみて下さい。歌詞に関する僕の考察なんかもいっちょ前に書いています。

動画は演奏動画ではなくTAB譜にした理由

 

スゴカラを使ったディズニー曲に続いて、マリーゴールドも演奏しているところは映していません。ディズニーの時は単純にカメラ・パソコン共に空き容量が無かったのが原因でしたが、今回はカメラが無くなりました。

キャンピー
カメラが無いんじゃ撮れないね💦

僕のスマートフォンが安い機種ということもあり画質が良くないという点、そして、ずっと一眼レフを使って動画を撮っていたので画質が良くないとテンションが上がらないという点から、オリジナルのカラオケでTABは自作していることを踏まえて、流行のTAB譜紹介動画にしてみました。

ということで、TAB譜動画にしてみましたがいかがでしょうか?弾いてみた動画感はかなり薄くなりますが、これはこれで動画は作りやすいし、少なからず弾きたい人の役に立ちそうだしで良いかもしれないと感じています。

エレキギターはLine6 Spider V20でラインレコーディング

エレキギターのレコーディング

Spider V20

エレキギターは、僕がLine6アンバサーとしてLine6さんから頂いてモニターをしている家庭用小型アンプ『Spider V20』でレコーディングしました。

ギターは久し振りにWarmothパーツで出来ている自作ストラトです!

USB端子からパソコンに繋ぐだけでレコーディングができるというのはとても便利。アンプシミュレーター・プラグインを繋ぐとかなりCPUを消費するのですが、Spider V20を使えば、作られたギターサウンドを直接パソコンに送れるのでCPUの節約に繋がります。低~中程度スペックのパソコンを使っている方は、大分DTMによる音楽制作の助けになるハズ。

Spider V20について詳しく掘り下げた内容は以下に記しています。

Spider V20のアンプモデルから、「ジャズコーラス」「ボグナー・ウーバーシャル」「ボグナー・エクスタシー」をモデルにしたであろうアンプをセレクトしています。

使用したアンプモデル

エフェクターもSpider V20にモデリングされている『コーラス』『歪系』『空間系』を使用しています。

トラッピー
TORUが作ったプリセットは後日アップするよ!アップしたらブログで報告するから楽しみに待っててね!

 

アコースティックギターのレコーディング

MXL / V67G-HE

レコーディングに使ったマイク

アコギはいつものMXLのV67というコンデンサーマイクでレコーディングしました。

外の音とか上の階に住んでいる人の生活音なども取り込んでしまうなど、自宅でのマイク録りって本当に難しい。僕の住んでいる部屋の真上の階は子供がいるので尚更。とは言っても、静かになった夜中にアコースティックギターを鳴らすのはご近所迷惑なので、早朝にレコーディングしました。

キャンピー
限られた時間の中で練習した成果を出すのって本番のレコーディングみたいで楽しいよね♪

僕は普段から宅録であっても、録るのは1パートにつき3テイクまでって決めています。なぜかというと、宅録は制限が無いので、慣れてしまうと時間とお金という制限があるスタジオでレコーディングをする時に緊張しちゃうんですよね。そういった理由から日常的に制限を設けています。今回のアコースティックギターのマイク録りは、そういった意味でいい緊張感で行うことができました。皆さんにもオススメです。

ミックスに使ったプラグイン

『マリーゴールド』使用プラグイン

  • PreSonus:Open Air
  • PreSonus:Pro EQ
  • WAVES:H-Comp
  • iZotope:Ozone imager

 

PreSonus 『Pro EQ』と『Open Air』

『PRO EQ』

『OPEN AIR』

カラオケの各トラックとリバーブにStudio Oneに付属しているPreSonus『Pro EQ』を挿入して主にローカットとして使いました。リバーブは、バスドラムとベース以外の各トラックに共通でPreSonus『Open Air』を挿しています。

 

WAVES『H-Comp』

『H-comp』

WAVES『H-comp』は最終的に全体に薄く掛けています。「コンプを最終的に全体に対して掛けると一体感が出る」という話を聞いてから、テンプレートのように毎回最終段階でコンプレッサーを掛けています。

 

iZotope『Ozone imager』

『Ozone imager』

マリーゴールド全体を通して鳴っているオルガンはOzone imagerを使って左右に広げています。

Ozone imagerは無料で入手できるので、まだもらっていないという方は是非ダウンロードしてみて下さい。操作も分かりやすくて、簡単に音像が広がる便利なプラグインです。

ダウンロード方法などは下記関連記事に書いていますので合わせてどうぞ!

おわりに

カメラが無いというのは困りました。

今まではイメージセンサーがAPS-Cの機種だったんですが、カメラが無くなったのを機にフルサイズに手を伸ばしたい気持ちも。僕の用途だとAPS-Cで充分なんですが、良いものを手にしてみたいというのは、どの分野を変わりませんね。一度フルサイズの一眼レフを触らせてもらい、「いつかは欲しい!」と思っていたのですが、いざ買うとなると足踏みしてしまいます。

カメラが趣味という訳でもないのに20万使って良いものか・・・

カメラは弾いてみたをやるためにも必要なものなので安いのでもいいから用意しないとですね!フルサイズとはいかずとも、最低限、前の一眼よりは性能面で上回る機種にしようと思います!

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TORU

Candy and Trappyのギタリスト&作詞作曲を担当しています。 音楽を通じて色々な人と知り合いたいアラサー男子。ボーカロイドで楽曲の投稿もしています。

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