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TC electronicからJUNO-60を模した激安コーラスペダル『JUNE-60』が明日発売

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おはこんにちばんは。
Candy and TrappyのTORU(@Toru_Candy)です!

僕が一番好きなエフェクター、コーラスの注目機種が2月6日に発売されます。

コーラスとは

合唱したときのように複数の音を合わせて音の揺らぎや広がりを再現したエフェクター。

TC electronicの新製品であるJUNE-60はRolandの伝説的なシンセサイザーの名器JONO-60のコーラスサウンドを模しいるとのこと。

Vintage Synth Explorerスクリーンショット

Juno-60に触れたことは無いのに「伝説的名器を再現」という決め台詞があると気になってしまうギタリストあるある。JUNE-60のデザインを見ると元となるJUNO-60のデザインを意識していることも分かります。

デザインにも気合が入っている新製品June-60がどのようなものかを忘備録も込めて綴ります。

JUNE-60は存在感強めのコーラス

動画のサウンドを聞く限り結構しっかりとしたモジュレーションですよね。
カッティング時に掛けて爽やかさを演出するとかじゃなくアルペジオに使うのが合っている印象。

全然嫌いじゃないです。

僕は薄っすらかけるのはコンプレッサー位で、他のエフェクターはがっつり掛けています。そんな僕のような人にはピッタリ!

3つのプリセットから選ぶだけの簡単セッティング

JUNE-60は2つのボタンと1つのスイッチがあるだけ。

ボタンとスイッチ

  • モードⅠとモードⅡの選択ボタン
  • モノラルとステレオの切り替えスイッチ

モードはⅠとⅡそれぞれを選べるほか、同時に使用することも可能です。
ⅠとⅡの同時使用状態をモードⅢとするならば、Ⅰ~Ⅲに行くにしたがって揺らぎが強くなります。

モード選択ボタンの上部にあるスイッチはモノラルとステレオを切り替えるためのスイッチになっていて、使用する機材や狙った音色に最適化できる様子。モノラルでこれだけ広がりというか厚みを感じるのにステレオで使ったらどうなってしまうんだろう・・・イケベ楽器さんでは下記のように紹介されています。

モノラルはサウンドは甘いサウンドに対し、ステレオは奥行きのあるサウンドが特徴です。
(引用:イケベ楽器

いやー、JUNE-60気になる。
名器と言われるサウンドがどんなものなのかを疑似的にでも試せるって素晴らしい。

JUNE-60は音の再現に当たり当時の技術で作り部品にも拘っているとのこと。技術的なことは僕には分かりませんが、そこまでこだわっているのに8,000円程で購入できるって安すぎませんかね?本当に有難いです。

おわりに

ボタン式のコーラスペダルと言えば思い浮かべるのはBOSSの技シリーズによって復活したDC-2W。

今週楽器屋に行くので操作感がそっくりな2つの機種の比較してみたいと思います。

ではでは~(@^^)/~~~

  • この記事を書いた人

TORU

Candy and Trappyのギタリスト&作詞作曲を担当しています。 音楽を通じて色々な人と知り合いたいアラサー男子。ボーカロイドで楽曲の投稿もしています。

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