機材・DTM

ギターの音を一新することにしたので断捨離します

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おはこんにちばんは。
Candy and TrappyのTORUです!

先日、Rockman XPRを売ったのと、320 design / Brown Featherを購入したことを機に久しぶりにギターの音を見直すことにしました。

『壊した未来~True story~』はライブで演奏できない!?コンパクトエフェクター[320 design / Brown Feather]を購入しました!

記憶を辿ると、ギターの機材を見直すのは2年ぶり。

「これはまだ使うなぁ」とか「もう使わないけど、これ買った直後にあのライブやったんだよなぁ」とか、機材ひとつひとつに対して色々思い出しちゃうので何気にさみしい気持ちになります。別れを惜しんでいたら4日も経っていました。

今日は嫁ぎ先が決まった機材を思い出としてブログに残すために書きます。

BJFe : Honey bee Overdrive

僕のギターソロとクランチサウンドのほとんどHoney bee OD+アンプの歪チャンネルです。

このHoney bee ODの良いところってピッキングニュアンスが出しやすいところだと思います。
ピッキングの強弱でクリーンと歪が切り替わるイメージ。

音色はローミッドが強く出るので、マーシャルアンプのような高域が強いアンプとも相性が抜群です。

Honey bee ODはブースト量が少ないこともあり、ブースターとして使うよりも基本となる歪サウンドを作るエフェクター。
もしくは僕のように単純に耳に痛い成分を抑える感じで使うといいと思います。

ROCKMAN XPR

ROCKMAN XPRは最後まで悩みました。
なんたって僕が初めて購入したラック機材。

正直XPRを持っていなかったらラックには手を出していなかったハズ。
それだけ衝撃的な音色かつ現代機に劣らない操作性。
なんたって30年前の機種なのに、切替時に音切れが全くないという驚き。

色々特許があるので復活はまずないのかなと。

XPRという最強のプリアンプを使っているにもかかわらず、プリアンプとコンプレッサー部分しか使っていないことにふと気づいたんですよね。僕が使うプリアンプ部分のみを取り出したサスティナーに乗り換えます。

状態の良いサスティナーの後期型であるモデル200を見掛けた、もしくは売ってくれる方は是非ご連絡ください。

おわりに

ライブで使っていた機材を手放すのってスゴク寂しい気持ちになります。

新しい音を探すのならお気に入りの音色を出す機材を手放すのが一番良い。
一番思い入れが強い分、手放すことでスパッと新しい方向に進む決心ができますからね。

もう後はパパっと売って機材探しの旅に出るだけ!
誰か一緒に楽器屋に行きましょう^^

ちなみにROCKMANの代名詞、『青空クリーン』は月曜日に公開する幽遊白書オープン二ングテーマ『微笑みの爆弾』のオケに使っています。公開したら是非聞いて下さい!

  • この記事を書いた人

TORU

Candy and Trappyのギタリスト&作詞作曲を担当しています。 音楽を通じて色々な人と知り合いたいアラサー男子。ボーカロイドで楽曲の投稿もしています。

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