機材レビュー

東京から修理に送ったギタープリアンプが戻ってきました!

修理に送ったENGL E570

 

やっとアンプが戻ってきたぞー!!

 

快適に演奏ができるようになりました。
音色まで良い感じに聞こえる不思議も(笑)

 

 

どんな症状だったのか、値段がいくらだったのか公開しちゃいます。

アンプの音が大きくなったり小さくなったり

ENGL E570

レコーディング中にアンプが異変を訴えたのが12月の中頃。アンプの音量がデカくなったり小さくなったりといった、チューブアンプの故障事例で割と聞く症状が突然発生しました。

 

トオル
僕自身は初めての経験でしたけど、音量の上下が激しくて焦ります💦

 

「ジャックの接触不良かな?」と思って本体を開けてみたんですが、見たことの無いスイッチ類の数々・・・

 

入手した時点ですでに10年選手だったこともあり、アンプ修理で有名なドクターミュージックへとアンプを送ることにしました。

 

ドクターミュージックはアンプ修理のほか、エフェクターボード製作でも有名なショップ。ホームページを見ているだけでも楽しいですよ。

スイッチ類の交換費用は13,200円

修理見積から抜粋

 

接触不良によって症状が出ているのはアタリ!しかし、アウトプットスイッチと各チャンネルのゲインポットの合計5ヶ所も接触不良があったとは驚き。

 

トオル
結構ムチャな運び方もしてました。

 

オープンラックごと持ち運ぶことも!

 

返送して頂いたアンプには、交換した部品も一緒に同梱されていました。

 

同梱されていた部品

 

これでまたしばらく安心して使用できます!

修理して頂きありがとうございました。

-機材レビュー

© 2021